ラズベリーパイで分散コンパイル 前段作戦

この記事はOIC ITCreate Club Advent Calendar 2018 16日目の記事です。https://adventar.org/calendars/3072#list-2018-12-16

背景

上司がdistccについて聞いてきたので調べてました。
distccは分散コンパイルのためのツールです。
複数のPCをLANで繋げてコンパイルすることで所要時間を短縮できるとのことです。

distccの前に

makeコマンドのオプションに「-j」というものがあります。
「-j」はジョブを複数生成してコンパイルを行います。
CPUのコア数が余っているならジョブを増やしたほうが早くコンパイルが終わるということです。
前述のdistccも「-j」オプションを使用するようです。
残念ながら僕のプロジェクトでは「-j」オプションは使用できなかったため、distccでのコンパイル時間短縮化の夢も潰えてしまいました。
モチベーションはほぼ皆無ですが、今後役に立つかもしれないので冬休みにやろうと思います。

参考サイト

https://oxynotes.com/?p=6846
https://wiki.gentoo.org/wiki/Distcc/ja
http://takeshich.hatenablog.com/entry/2013/10/18/184155
http://blog.unfindable.net/archives/739

余談

前回は僕が演奏したピアノの音声をアップロードしました。
あの後、新しい電子キーボードを買って楽しんでいたため技術の勉強を一切していませんでした。
後輩たちは僕みたいな怠けた大人にはならないでください。

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