ドイツのクリスマス

この記事はAdvent Calendar 2015 6日目の記事です。

http://www.adventar.org/calendars/1034

こんにちはとはじめましてutaです!

みんなの勉強になるようなことは書けません…
この機会に何回か経験したドイツのクリスマスの話をしたい思いました。
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10月から1月までクリスマス気分

クリスマスといったらキリスト教では一番大切な祭りで、
ドイツ人が一番楽しみにしています!(家族全員集って、プレゼントもある!)

10月の終わり頃、夏から冬時間に変わると、
ドイツ人はクリスマステンションになります。

長くなるので11月を軽くまとめると、
聖人の祭りがありいつかあって、みんなバームクーヘンを食べ過ぎて太ります。

あっという間に12月!
Advent CalendarのAdventの意味は”参る”でイエス様のことです。
Advent Calendarにはチョコレートが入っていて、
カレンダーを見ればその人の性格がわるといいます。
毎日扉をひとつ開ける子がいれば、初日に扉を全部あける者も…

12月6日がクリスマス!うそです。
実はドイツにはサンタさんに似た人がいます。服もひげも一緒で名前はニコラウス。
簡単に説明すると、いい人だったので聖人になったのです。
コンビで現れ、相方のKnecht Ruprecht(ブラックサンタ的存在)は悪い子をおしおきします。

子供たちは6日の前の晩、家の外に長靴片方を置きます。
朝には菓子が詰まっていて、6日が過ぎるとさらにクリスマステンションがあがります。

クリスマスツリーですが、もちろん本物!
迷うのはどの種類かです!決めたら森にいきます。ちなみに12月の火事の主な原因はツリーです…

そろそろクリスマスイブです。
ドイツはアメリカと違って24日のイブにプレゼントをあけます。

親から子供へのプレゼントは平均で3万だそうです。
お年玉がないことを考えればリーズナブル、
ただしプレゼントは大人になってももらえます!

25日と26日が本番のクリスマス
みんな仲良く家で家族とともに過ごします。
でも実はお店も何もあいていないので家にいるしかないのです。唯一開いているのは教会。

正式にクリスマスが終わるのは1月6日
とにかくドイツのクリスマスはこの記事に収まらないほど長いのです…

最後にクリスマスで大切なのは、
アメリカのクリスマス映画を見るとだいたい:
主人公が財産をなくし、愛せる人がいることが一番の恵みと築くパターンです。

そう!クリスマスの主役はけしてプレゼントではなく、
クリスマス期間をともに過ごす家族です!

私には、日本のお盆とお正月を合体させたイメージがあります。
みんなも年末年始に家族に会って、楽しい期間を過ごせるよう心から願っています。


Frohe Weihnachten und einen guten Rutsch ins neue Jahr!

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